【初心者向け】韓国語の独学勉強におすすめの教材・テキストランキング

韓国語初心者にとって最初のテキスト選びはとても大切です。

ただ、韓国語の教材はたくさんあってどれがいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は初心者の方にオススメの入門テキストをランキングにして紹介します。

すぐにランキングを見たい方はこちらをタップ

ハングル文字、文法、単語…初心者は何から始めるべき?

「韓国語の勉強って何から始めればいいの?」とよく聞かれますが

① ハングル文字
② 単語
③ 文法

の順番で勉強していくのが1番効率的です。

ハングル文字の読み書きは単語、文法、会話などその後の勉強の基礎になります。

なのでまずはハングル文字から勉強したほうがいいです。

単語と文法は文法のテキストに出てくる単語を覚えるという感じで並行して勉強していってください。

教材選びもこの順番で考えたほうがいいです。

初心者は買わないほうがいい教材

初心者が買わないほうがいい教材、それは単語帳です。

いきなり単語帳を買うと、ハングル文字に単語にと韓国語の勉強が暗記だらけになってしまいます。

つまらない勉強は続けにくいので、いきなり単語帳を買うのはやめてください。

初心者の方は単語帳でなくまず文法の入門テキストに出てくる基礎的な単語から覚えるのがオススメです。

初心者にオススメの入門テキストTOP5

今回紹介するのはハングルの読み書きから単語・文法までが1冊にまとめた入門テキストです。

ハングルの読み書きだけに特化した本を知りたい人は下の記事をチェックしてください。

ちなみに、上の記事で一番オススメしているのは『目からウロコのハングル練習帳』という本です。

語学系の本にありがちな堅苦しくい説明が一切なく最後まで楽しく続けられる良書です。


それでは、オススメの入門テキスト5冊をランキング形式で紹介します。

1位:ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング

ハングル文字の読み書きから基礎的な文法までこの本1冊で学ぶことができます。

基本がしっかり抑えてあるので、日常会話が話せるようになりたいだけなら文法の教材はこの本1冊だけでも十分です。

ただ、内容が充実している分、全部でレッスン40まであり若干分厚い教材になっています。

「とりあえず何か1冊やりたい」
という人にはあまりオススメできませんが、

「韓国語をしかっり学びたい!」
という人にはとてもオススメです。

付属のCDも使いながらコツコツ勉強していけば必ず韓国語が話せるようになるのでぜひ活用してください。

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口コミ

問題の作り方がとても上手です。最初の方のレッスンで出てきた単語や表現が後のレッスンにも繰り返し出てくるので、テキストを進めるうちに最初は苦労した単語や表現も自然と使いこなせるようになりました。
別冊で「重要文法のまとめ&単語リスト」が付いてるのですが、この別冊が復習をするときにとても役立ちました!

2位:新装版 できる韓国語 初級I

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Amazonの韓国語教材売れ筋ランキングでも1位の定番テキストです。

多くの韓国語教室で教材として使われており、プロの目から見てもしっかりとした内容になっています。

ハングルの読み書きから基礎的な文法まで網羅しており、「話す・聞く・読む・書く」をバランスよく学ぶことが出来ます。

ただ、本のサイズが少し大きいので持ち運びはしにくいです。

また、中古で買うとアプリの音声ダウンロードが出来ないので気をつけてください。

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「できる韓国語」の理解をさらに深めたい方にはワークブックも並行してやられるのがオススメです。

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口コミ

分かりやすくまとめてあって、サクサク進められる!
周りに同じ教材を使っている人も多いので、勉強の相談がしやすいです。

3位:1日たったの4ページ!やさしい基礎韓国語

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1レッスンたった4ページと勉強が苦手な人でも続けられるよう工夫された本です。

文章も簡単な言葉で書かれていて、初心者の方にもわかりやすくなっています。

また、テキストだけでは理解しづらい発音は動画による解説もあります。

韓国語をがっつり学びたい方には少し物足りないかもしれませんが、勉強を続けられるか不安な方にはとてもオススメの1冊です。

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口コミ

他のテキストだとわかりにくい発音がYouTubeでカバーされてるのがすごくいいです。
初心者の私にもすごくわかりやすい本です。また、1日たった4ページということで気持ちも楽になります。

4位:聴ける!読める!書ける!話せる! 韓国語初歩の初歩

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高橋書店
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「初歩の初歩」とタイトルにあるように初心者の方に向けてとても優しく書かれた教材です。

本はハングルの読み書きから始まり、韓国語で短い文章を作れるようになることを目標しています。

本も薄くて勉強しやすいので、はじめの一冊としてはちょうどよいです。

ちなみに、この本は1位で紹介した「韓国語 文法トレーニング」と同じシリーズです。

なので、この本に満足された方は次の教材として「韓国語 文法トレーニング」を使うことをオススメします。

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口コミ

一段階ごとにゆっくり分かりやすく説明が書いてあるので、全くの初心者の私にも韓国語の勉強が楽しいと感じられました。
CDが単語をただ繰り返してるだけの音声だったのが残念でしたが、本の内容は分かりやすくてとても良かったです。

5位:CD付 7日でできる! 韓国語ゆるレッスン

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カラーページやマンガがたくさんあるので、教科書のようなテキストが苦手な人も楽しく勉強ができます。

K-POPファンがよく使う韓国語の特集など勉強の息抜きができる工夫もあり、読んでいて飽きません。

「まずは簡単なところからゆるく始めたい」
という人にはとてもオススメの教材です。

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口コミ

韓ドラとK-POPが大好きなキャラクターと一緒に勉強するという設定なので、同じく韓ドラとK-POPが大好きな私にはぴったりのテキストでした。
マンガがかわいいです!いつもならすぐ教材に飽きてしまうのですがこのテキストは飽きずに最後まで続けられました。

入門テキストを選ぶ5つのポイント

初心者の方はいろいろなテキストを買うよりもまずは入門テキスト一冊をとことん使い倒してください。

しっかりとした土台を作ってから、より強化したいところを勉強していった方が効率がいいです。

では、どのような基準で入門テキストを選べべいいのでしょうか?

入門テキストを選ぶ5つのポイントは

① 分厚すぎない
② 見やすい

③ 値段が手頃
④ 例文が豊富

⑤ CD、音声ファイルが付いている

の五点です。

それぞれ解説していきます。

① 分厚すぎない

初心者の方はまずはテキストを一冊やりきることが大切です。

テキストを一冊やりきれば自信も付きますし、その後自分が何を勉強するべきかも分かります。

なので、まずはストレスにならない薄いテキストから始めるのがオススメです。

確かに、分厚いテキストはまんべんなく韓国語を学べます。

しかし、分厚いテキストは小さい文字が多かったり内容が専門的すぎたりと初心者には難しすぎるものがほとんどです。

それでは、モチベーションも長続きしません。

毎日そのテキストを開いて勉強しても苦にならないか、という観点で選ぶことも大切です。

② 見やすい

各ページが見やすく色分けされていたり、イラストやコラムなど息抜きできる箇所が充実しているかどうかは意外と大切です。

ページが白黒でイラストがゼロの見にくいテキストで勉強の勉強は長続きしません。

毎日使っても飽きないような工夫がされてあるテキストを選んでください。

③ 値段が手頃

勉強を進めていくうちに必要な教材はどんどん増えていきます。

また、買った教材が自分に合わなくてまた新しいテキストを買うというのもよくあることです。

なので、なるべく手頃な値段のテキストのほうが後悔も少なくていいです。

テキストに関しては値段が高ければ内容もよいというものではありません。

迷ったときは値段で決めるのもありです

④ 例文が豊富

ひたすら単語や文法を覚えるよりも、例文と一緒に覚えたほうが学習効果は高いです。

実際に単語や文法がどのように使われているか知ることで応用もしやすくなります。

また、例文と一緒に覚えたほうが記憶に定着しやすいです。

例文が豊富なテキストのほうがその後のステップにもつながるのでオススメです。

⑤ CD、音声ファイルが付いている

外国語学習において発音の勉強はとても大切です。

テキストだけを読んで自己流の発音で勉強していると、いざ韓国人と話すときに相手に言葉が通じませんし、相手の言ってることも聞き取れません。

韓国語には日本語にない発音がいくつかあるので、テキスト付属のCDや音声ファイルを使って早いうちから韓国語を耳に慣らしておきましょう。

そして、発音もできるようにしておきましょう。

「発音やリスニングは後から勉強すればいい」
と考える方もいるかも知れません。

しかし、後から発音やリスニングを直すのはとても大変です。

最初に正しい発音を知っておくと後々の勉強も楽になるので、付属のCDや音声ファイルがある教材を買うようにしてください。

まとめ

入門テキストは勉強のパートナーになります。

なので、あなたにあった教材が見つかったら、それだけで韓国語の勉強はほぼ成功したようなものです。

ぜひ楽しく勉強を続けられるテキストを選んでください。


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