韓国語「テバ」ってどういう意味?もはや若者言葉ではない!?

こんにちは、留学で韓国語を話せるようになったpupo(Twitter@kankoku_tanoshi)です。

韓国ドラマやK-POPで「テバ」という韓国語を聞いたことはありませんか?

「テバ」は日常会話でとてもよく使う「やばい」という意味の言葉です。

たまに「テバ」が若者言葉として紹介されることがありますが、これは間違ってます。

この記事では「テバ」の意味やもはや若者言葉ではないという理由について紹介しています。

「テバ」ってどういう意味?

「テバ」のハングルと意味は下の通りです。

ハングル대박
意味やばい、すごい

日本語で「テバク」と表記されることもありますが、発音的には「テバッ」の方が近いです。

会話の中では진짜チンチャ 대박テバッ(本当にやばい)」のように使います。

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「テバギヤ」「テバギダ」って何?

「テバ」の変化形で「テバギヤ」「テバギダ」という韓国語もあります。

「テバギヤ」「テバギダ」は「대박テバッ」に「이야イヤ(~だね)」「이다イダ(~だ)」という語尾を付けたもので下のような意味があります。

대박이야テバギヤやばいね
대박이다テバギダやばいな

대박이다テバギダ」は独り言で使い、「대박이야テバギヤ」は他人に話しかけるときに使うという違いもあります。

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「テバ」はもはや若者言葉ではない!?

一番最初にも書きましたが「대박テバッ」を若者言葉と言うのは違和感があります。

というのも、「대박テバッ」はもう若者だけが使う言葉ではないからです。

かつては若者言葉だった「대박テバッ」も現在では幅広い世代の人が日常的に使う言葉になっています。

日本語の「やばい」もそうですよね。

若者じゃない人もたくさん「やばい」を使ってるので、「やばい」を最新の若者言葉だと紹介するのは違和感があります。

韓国語「テバ」まとめ

대박テバッ」は「やばい」「すごい」という意味の韓国語です。

昔は若者言葉として紹介されましたが、今では広い世代が使う一般的な言葉になっています。

機会があればぜひ使ってみてください。


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