「頑張って」「頑張れ」の韓国語は?年上への言い方も紹介!

こんにちは、留学で韓国語を話せるようになったpupo(Twitter@kankoku_tanoshi)です。

今回は「がんばって」の韓国語を特集します。

  • 友達をはげますとき
  • 好きなアイドルを応援するとき

など「がんばって」「がんばれ」を使う場面はたくさんあります。

ぜひ、マスターして韓国語で思いを伝えてみましょう。


※この記事での韓国語音声はすべて音読さんを使用しています

目次

友だちへの「頑張って」「頑張れ」

友だちや年下に使う「がんばって」「がんばれ」の韓国語を3つ紹介します。

① 힘내(ヒムネ

↓発音をチェック


힘내ヒムネは韓国で一番使われる「がんばって」の言い方です。

ヒム」は「力」「元気」という意味で「」は내다ネダ(出す)」のタメ口です。

힘내ヒムネ」は直訳すると「力を出して」ですが、ニュアンスとしては日本語の「がんばって」に近いです。

スポーツの応援でも「힘내ヒムネ!」がよく使われます。

ちなみにヒム!」だけでも「がんばって」という意味になります。


例文:이거イゴ 먹고モッコ 힘내ヒムネ!
意味:これ食べてがんばれ!


例文:내일도ネイルド 힘내ヒムネ
意味:明日もがんばって

② 열심히해(ヨルシミヘ

↓発音をチェック


열심히ヨルシミ」は「熱心に」「一生懸命に」という意味で「」は하다ハダ(する)」のパンマルです。

なので「열심히해ヨルシミヘ」は

  • 勉強
  • 練習

などこれから一生懸命やらなければいけないことがある人に使います。


例文:연습ヨンスッ 열심히해ヨルシミヘ
意味:練習がんばって


例文:공부コンブ 열심히해ヨルシミヘ
意味:勉強がんばって

③ 화이팅(ファイティン

↓発音をチェック

화이팅ファイティン」は英語の「Fighting」を韓国語読みしたものです。

힘내ヒムネ! 화이팅ファイティン!(がんばって!ファイト!)」のように힘내ヒムネ」や「열심히해ヨルシミヘ」とも一緒に使えます。

使い方は日本人が「ファイト」と言うのと同じ感覚です。

ちなみに、つづりが異なる「파이팅パイティン」や「화이팅ファイティン」を略した「홧팅ファッティン」が使われることもあります。


例文: 오늘도オヌルド 화이팅ファイティン!
意味:今日もがんばれ!


例文:시험シホム チャル ! 화이팅ファイティン!*
意味:試験がんばって!ファイト!

*「試験がんばって」は定番フレーズとして시험シホム チャル がよく使われます。

ちなみに「面接がんばって」は「면접ミョンチョッ チャル 」と言います。

スポンサーリンク

年上への「頑張ってください」

韓国語では年上に敬語を使います。

なので

힘내ヒムネ」は힘내세요ヒムネセヨ


화이팅ファイティン」は화이팅하세요ファイティンハセヨ

になります。

語尾の「세요セヨ」が敬語です。

ちなみに「열심히해ヨルシミヘ」も敬語にすると「열심히ヨルシミ 하세요ハセヨ」となりますが、年上に「열심히ヨルシミ 하세요ハセヨ」と言うことはありません。

年上の人に対して「一生懸命やってください」というのは上から目線で失礼な感じがしてしまうからです。


例文:조금チョグム 힘내세요ヒムネセヨ
意味:もう少しがんばってください。


例文:오빠オッパ 화이팅하세요ファイティンハセヨ!*
意味:オッパがんばってください。


*오빠オッパ」は仲のいい年上男性への呼び方です。

詳しくは下の記事をチェックしてください。

「仕事頑張って」の韓国語は?

よく使う「がんばって」のフレーズとして「仕事がんばって」があります。

「仕事」は韓国語でイルです。

なので「仕事頑張って」は韓国語で

イル 열심히해ヨルシミヘ

イル 화이팅ファイティン


と言います。

ただイル 힘내ヒムネ」と言うことはないので注意してください。

年上へは

イル 화이팅하세요ファイティンハセヨ(お仕事がんばってください)


イル 힘드시겠지만ヒムドゥシゲッジマン 힘내세요ヒムネセヨ(お仕事大変でしょうけどがんばってください)


などを使います。

「頑張って」の韓国語まとめ

「頑張って」の韓国語は

  • 힘내ヒムネ
  • 열심히해ヨルシミヘ
  • 화이팅ファイティン

の3つがあります。

ただ、年上に「열심히ヨルシミ 하세요ハセヨ」と言うことは基本的にありません。

あなたもぜひ韓国語で「頑張って」を伝えてみてください。


こちらの記事も読まれてます

韓国語ファンレターの書き方道場【書き出しから結びまで】

【知らなきゃ損】2,900円の韓国語教材が無料で使える裏ワザ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

月間118万アクセスを集める「韓国たのしい」の編集長。大学で韓国の法律を学ぶ→ソウルに留学→ ブログを始める。韓国への興味はあまりなかったのですが、たまたま出会った韓国人の友達と仲良くなる内に韓国の言葉や文化に惹かれて留学するまでになりました。

コメント

コメントする

目次
閉じる