韓国人がよく言う「アイゴ(아이고 )」ってどういう意味?

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韓国ドラマやバラエティ番組を見ていて「アイゴー」という言葉を聞いたことはありませんか?

「アイゴ(아이고)」は様々な場面で使われる言葉です。

泣くときも「アイゴー」、喜ぶときも「アイゴ!」、疲れたときも「アイゴー」と言います。

今回は、そんな「アイゴ(아이고)」の意味とその使い方を解説していきます。

「アイゴ(아이고)」の意味

「アイゴ(아이고)」は「わぁ、まあ、あら」という意味で、驚いたり、笑ったり、悲しんだりいろんな場面で使える感嘆詞です。

「まあ」のような軽いものから深い悲しみまですべて「アイゴ(아이고)」で表現することができます。

「アイゴ(아이고)」と同じ意味で「アイグー(아이구)」と言ったりもします。

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「アイゴ(아이고)」の使い方

「アイゴ(아이고)」の使い方としては

  • 呆れたとき
  • 驚いたとき
  • 疲れたとき
  • 可愛いものを見つけたとき
  • どこか痛い時
  • 人が亡くなったとき
  • 何か失敗したとき(例:忘れ物)
  • イスに座ったとき(「よっこいしょ」的な感覚)
  • うれしいことが突然起きたとき(例:誕生日でプレゼントをもらったとき)

などたくさんあります。

私は、テストができなかったと韓国人の友人に話したら「アイゴー(아이고)」と言われたことがあります。

また、久しぶりに合う友人に「아이고,오랜만이야!(おぉ、久しぶり!)」と言われたこともあります。

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「アイゴ(아이고)」に似た言葉「オモ(어머)」

「アイゴ(아이고)」に似た韓国語で「オモ(어머)」という言葉があります。

「オモ(어머)」も韓国のドラマやバラエティ番組でよく使われる言葉です。

「オモ(어머)」は驚いたときに使う言葉で「あら、まあ」のような意味です。

基本的に女性が使う言葉です。

「オモナ(어머나)」や「オモオモ(어머어머」と言うこともあります。

DIAの「나랑 사귈래(Will you go out with me)」の歌詞にも「オモ(어머)」という言葉がたくさん出てきます。

(下の動画の1:43~と2:44~のパートで「オモ(어머)」がたくさん出てきます)

「オモ(어머)」を使うことで驚きをかわいく表現することができます。

「アイゴ(아이고)」と「オモ(어머)」の違いは、

①「アイゴ(아이고)」は様々な場面で使える、「어머(オモ)」は驚いたときにしか使えない
②「アイゴ(아이고)」は誰でも使う、「オモ(어머)」は基本的に女性が使う

という2点です。

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まとめ

「アイゴ(아이고)」はいろいろな場面で使われる言葉です。

韓国ドラマやバラエティ番組を見るときは、どういう意味で「アイゴ(아이고)」が使われているか、注目して見ると面白いですよ。

また、韓国人と会話する機会があるなら、ぜひ「アイゴ(아이고)」や「オモ(어머)」を会話に取り入れてみてください。


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