韓国語日記の効果がヤバい!書き方から続けるコツまで

韓国語で日記を書くことは語彙力・文法力を身につけるのにとても効果があります。

ただ、同時に日記は続けるのが難しいのも事実です。

そこで、今回は韓国語の日記を続けるコツや書くときの注意点を紹介していきます。

韓国語日記が効果的なワケとは?

たまに「韓国語が覚えられない…」と相談されることがありますが、その原因の多くは韓国語を使ってないことにあります。

韓国語を1回勉強しただけで使ってないから忘れちゃうんです。

例えば、昔覚えた歴史上の人物の名前を忘れてもよく会う友達の名前は絶対忘れないですよね。

覚えた単語や文法を日記で使うことで韓国語も段々と身についていくんです。

また、言いたいことを文章にする力を日記で鍛えればスピーキングの力も伸びていきます。

日記を書く力は韓国語の基礎になるので、会話で表現できる幅が広がっていくのです。

韓国語日記の書き方

韓国語日記の書き方は注意してほしいことが2つあります。

① なるべく知ってる単語・文法で書く

韓国語で日記を書く目的は覚えた単語や文法を使って身につけることです。

なので、文章はなるべく既に知ってる単語や文法だけで書いてみてください。

語彙力を増やすために新しい単語を使うのもいいですが、文章を考えて書く時間より調べる時間が多くなってはあまり意味がありません。

実際、韓国語で会話するときはいちいち調べる時間もないので、知ってる単語・文法だけで言いたいことを伝える練習も大切なんです。

② 文体は気にしなくていい

日記の文体は「~합니다」「~해요」など会話で使う語尾で書いて大丈夫です。

韓国語にも口語とは異なる硬い日記の文体がありますが、日常会話で使うことはないのでわざわざ覚える必要もありません。

会話の語尾の方が応用もしやすいので、文体は気にしなくていいです。

韓国語日記を続けるコツ

日記は「書くぞ!」と決めてもなかなか続けられない人も多いです。

日記を継続するにはコツがあります。

① 短い文で書く

慣れてない人が最初から長い文章を書くのは挫折の原因になります。

日記は1回に文をたくさん書くより、長く続けることの方が大切です。

なので、あまり背伸びをせず、まずは1~3行くらいの日記から始めてみてください。

② 日本語から考える

いきなり韓国語から文を考えようとして「何も思いつかない…」となる初心者の方がたくさんいます。

なので、まずは日本語で書きたいことを整理してみてください。

そして、韓国語に訳すときも日本語をなるべく韓国語にしやすい簡単な文に言い換えてください。

例えば、「心がウキウキした」を「すごく楽しかった」のように簡単に言い換えるのです。

こうして日本語で整理して簡単に言い換えていけば日記も書きやすくなります。

③ 日記以外も書く

日記は書くのが難しい以外に書くネタがなくて続かない人もたくさんいます。

なので、日々の出来事の他に「好きな食べ物」や「いつか行きたい場所」など自分でテーマを決めて書くのもオススメです。

そうしていけば、日記の内容にも変化が出て飽きにくくなります。

④ 期間を決める

日記を続けるには「3ヶ月だけやろう!」のようにゴールを決めることも大切です。

1ヶ月だと少し短いので2~3ヶ月くらいがちょうどいいと思います。

また、日記を毎日書くのがつらいなら「水曜日は忙しいから休み」のように自分ルールで休みを作るのもいいです。

韓国語日記は添削してもらうべし!

韓国語の日記はなるべく添削してもらった方がいいです。

間違った表現で書き続けてると日記が逆効果になることもあります。

また、添削してもらうことが日記を続けるモチベーションにもなるので日記の添削はとてもオススメです。

下の記事ではオススメの添削サービス2つを徹底比較してるのでぜひチェックしてみてください。

例えば、上の記事で紹介してるココナラでは最初にもらえるクーポンを利用すると実質200円で添削が頼めます。

添削してもらった文章は勉強の財産になるのでぜひ一度利用してみてください。

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韓国語日記まとめ

韓国語で日記を書くのは語彙力・文法力を身につけるのにとても効果的です。

そして、日記は正しい文法・より韓国人らしい表現に添削してもらうことでさらに効果が高まります。

誰かに添削してもらうことは日記を続けるモチベーションにもなるのでその点でも添削サービスはオススメですよ。


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